ロジスティクス建築資材の輸送・保管を手がける翔和サービス(横浜市泉区)は5日、神奈川県厚木市の物流施設「Marq東名厚木」内に厚木物流センターを開設したと発表した。寒川町の湘南物流センターなどの業務を8月中に移管したほか、海老名物流センターの一部業務も10月13日に移す予定で、複数拠点の機能を厚木に集約する。

▲厚木物流センターが入る物流施設の外観(出所:翔和サービス)
新センターでは、建築資材の保管、入出庫、配送を担う。施設は重量物の取り扱いに対応した低床倉庫で、天井高5.5メートル、床荷重は1平方メートル当たり2.0トン。大型車に対応したトラックバースも備え、重量がありかさばる建築資材の保管・荷役に対応する。

▲大型車に対応したトラックバース(出所:翔和サービス)
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