財務・人事大運は10日、売上の増加率を上回る原価率の上昇などに伴って実施してきた労働条件の協力を一部見直したことで損益分岐点が上がったとして、4-9月期の損益予想を下方修正した。営業損益予想を7500万円の黒字から3000万円の赤字に修正するほか、純利益も6000万円から100万円まで減少する。
通期は「収益性の高い大手輸出業者」の受注が増えるなど利益率の改善を見込むが、9月までの落ち込みをカバーするには至らないとして、営業利益が1億2000万円から500万円へ大幅に縮小する見通し。
財務・人事大運は10日、売上の増加率を上回る原価率の上昇などに伴って実施してきた労働条件の協力を一部見直したことで損益分岐点が上がったとして、4-9月期の損益予想を下方修正した。営業損益予想を7500万円の黒字から3000万円の赤字に修正するほか、純利益も6000万円から100万円まで減少する。
通期は「収益性の高い大手輸出業者」の受注が増えるなど利益率の改善を見込むが、9月までの落ち込みをカバーするには至らないとして、営業利益が1億2000万円から500万円へ大幅に縮小する見通し。

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