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離島と那覇空港の連携強化

JAL、沖縄の空港地上支援3社を7月に統合

2016年1月7日 (木)

ロジスティクスJAL日本航空(JAL)は6日、離島含む沖縄地区で「サービス・人財・機動性」の空港総合力を高めるため、7月に空港地上支援業務を担う3子会社を経営統合し、すべての空港地上支援業務を担う「空港総合ハンドリング会社」を設立すると発表した。JALが国内基幹空港で空港総合ハンドリング会社を設立するのは初めて。

那覇空港への外国航空会社の乗り入れが急増し、今後も拡大が見込まれていることから、旅客サービス、航空機誘導・搭載などのグランドハンドリング、機内清掃、貨物郵便、運航支援を含む空港地上支援業務を統合することで、離島と那覇空港間の連携強化と沖縄地区全体の一体感の醸成を図る。

これらの取り組みにより、サービス品質を高めながら、外国航空会社からの地上支援業務の要請に機動的に対応できる空港運営体制を構築する。併せて、空港サービスを担う人材の安定的な確保にも取り組む。