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日本ロジテム、国内・ベトナムで拠点展開急ピッチ

2011年11月15日 (火)

ロジスティクス日本ロジテムは来年1月までに、国内とベトナムで物流拠点6か所を整備・新設する。

 

国内では10月に川越営業所(埼玉県川越市)を新設するとともに、所沢出張所を営業所に格上げし、電子部品の共同配送拠点化を実施しているが、来年1月には千葉県野田市でオリックスが運営する「ロジスティクスパーク野田船形」を利用し、エレクトロニクス物流向けの拠点として野田営業所を開設する。

 

野田営業所は、ロジスティクスパーク野田船形(5階建て、延床面積12万2401平方メートル)の2階部分1万9125平方メートルを賃借する。

 

ベトナムでは、積極投資を実施するとともに、食品物流への本格参入、国際陸上輸送の強化、新たな物流周辺事業への進出を掲げる。

 

既に9月にハノイで、10月にホーチミンでそれぞれ2万平方メートルの新倉庫を立ち上げているが、12月には同国中部のダナンで1万平方メートルの倉庫を新設。これにより、同社グループがベトナムで展開する倉庫面積は、前3月期末時点の10万3101平方メートル(3万1243万坪)から14万平方メートル(4万2500坪)に拡大する。