財務・人事大和ハウス工業が13日発表した2026年3月期第3四半期連結業績は、売上高4兆302億円(前年同期比2.0%増)、営業利益3635億8900万円(同1.8%増)だった。一方で最終利益は2253億5600万円(4.8%減)と減益になった。
物流関連では事業施設セグメントで、10-12月に物流施設「DPL加古川」「DPL武蔵小杉」を着工し、BTS型物流施設「観音センター」を竣工した。冷凍食品卸の冷凍冷蔵物流センター、医薬品卸の定温物流センターなども着工。リブネス事業では冷凍冷蔵倉庫「BIZ Livness新潟市物見山」を取得した。プロパティマネジメントは物流施設を含む5棟で新規契約を獲得し、管理棟数267棟、管理面積1117万平方メートルとした。
一方、事業施設セグメントは開発物件売却の減少などで売上高9225億6500万円(15.1%減)、営業利益1116億4700万円(19.6%減)となった。
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