調査・データ名古屋税関が24日に発表した中部空港の10月の貿易概況(速報)によると、輸出が12か月連続減、輸入が5か月連続減となり収支は28億2800万円の赤字だったものの、前年同月に比べ赤字幅は81.2%縮小した。
輸出は主に通信機、半導体など電子部品、航空機類が減少し、692億3000万円(32.7%減)となった。輸入は航空機類、半導体など電子部品、医薬品などが減少となり、720億5800万円(38.9%減)だった。
調査・データ名古屋税関が24日に発表した中部空港の10月の貿易概況(速報)によると、輸出が12か月連続減、輸入が5か月連続減となり収支は28億2800万円の赤字だったものの、前年同月に比べ赤字幅は81.2%縮小した。
輸出は主に通信機、半導体など電子部品、航空機類が減少し、692億3000万円(32.7%減)となった。輸入は航空機類、半導体など電子部品、医薬品などが減少となり、720億5800万円(38.9%減)だった。

昨年の中部空港、輸出入とも17%減少 17/01/27
中部空港の輸出額、11か月連続で減少 16/10/26
大阪港、輸出額が10か月連続減少 16/09/21
中部空港の貿易収支、90億円の輸入超過 16/12/21
7月の中部空港貿易収支、輸入急減で35億円の黒字転換 16/08/22

軽油卸値ブレントに変更、元売りに64円逆ざや 26/03/28
ホルムズ通行に200万ドル、イランが制度化 26/03/28
ドバイ指標が機能不全、原油価格体系が再編 26/03/28
日本が原油先物介入を検討、円安対策で異例の手段 26/03/28
南海電鉄、北大阪に幹線対応型物流施設を開業 26/03/27
倉庫自動化技術が幹線物流インフラへ進化する日 26/03/27
IKEA、独自の物流を磨き他社とのコンテナRUも視野 26/03/27
ANAが貨物3社を統合、販売・上屋も集約 26/03/27
SBS自動車学校、教習から就職まで一貫体制 26/03/27
ロジスティード、国内フォワーディング機能を集約 26/03/27
アスエネとSpectee提携、「有事即応」へSCM転換 26/03/27
JR7社、電気設備部材を共通化しSC強化 26/03/27
経産省、供給網セキュリティー評価制度を構築 26/03/27
UPSが台湾空港至近に大型拠点、自動化で生産性2倍 26/03/27
安田倉庫ら、IT機器LCM拠点開設 26/03/27