ロジスティクス関西国際空港が21日発表した1月の運営概況によると、関西空港の貨物取扱量は4万8100トンで、前年同月に比べて12%減少した。内訳は国際貨物が4万5933トン(12%減)、国内貨物2167トン(11%減)となった。国際貨物便の発着回数は1001回で14%の減少となった。同空港では、減少要因として「世界経済や円高の影響」とみている。
ロジスティクス関西国際空港が21日発表した1月の運営概況によると、関西空港の貨物取扱量は4万8100トンで、前年同月に比べて12%減少した。内訳は国際貨物が4万5933トン(12%減)、国内貨物2167トン(11%減)となった。国際貨物便の発着回数は1001回で14%の減少となった。同空港では、減少要因として「世界経済や円高の影響」とみている。

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