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鈴与、フィリピンで低温物流サービス開始

2017年4月19日 (水)
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国際鈴与は17日、フィリピン現地法人「SUZUYO WHITELANDS LOGISTICS」(鈴与フィリピン)で、今月から低温物流のサービスをスタートしたと発表した。

鈴与フィリピンは低温物流の開始にあたり首都マニラに隣接する経済中心都市のマカティ市に新たな倉庫を構えたほか、冷蔵・冷凍の2温度帯同時配送が可能な車両を導入。

敷地面積2200平方メートルの新倉庫はマカティ市西部に位置し、冷凍・冷蔵・定温・常温の4温度帯を完備。新拠点から多くの食品小売業やレストラン、フランチャイズ店舗への小口店舗配送を実現し、顧客ニーズに沿った多様な温度管理サービスの提供を可能とした。

導入した8台の6.5トントラック車両には、2温度帯の同時配送が可能な機能を備え、GPS、デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーも装備した。これにより各車の現在地、速度、温度をリアルタイムで遠隔地から管理できるシステムを構築し、安全で品質の高い低温輸送サービスを提供する。

これらの倉庫や車両を活用し、同国で成長率が高い食品分野を主とする消費財市場の物流をターゲットに業務を展開し、多様な顧客ニーズに応える。