サービス・商品物流応援団(愛知県大府市)は17日、社内向け冷凍食品販売サービスを拡張し、ギフト配送サービス「直販マルシェ」を3月1日から開始したと発表した。

▲梱包イメージ(出所:物流応援財団)
同サービスは、企業内に冷凍ショーケースを設置する「社内デマルシェ」で取り扱う商品を、ギフト用に梱包して配送するもの。お肉商品や冷凍食品を組み合わせたセットを提供し、価格帯は2000円プランと3000円プランを用意する。2000円プランではお肉商品2種とレンチン商品2種、3000円プランではそれぞれ3種ずつを組み合わせる。配送費は別途見積もりとする。
「社内デマルシェ」は初期費用ゼロで導入可能な福利厚生サービスとして展開し、冷凍ショーケースの設置から商品補充、集金までを同社が担う。月額利用料は3万3000円で、企業内での食事環境の充実や従業員満足度の向上を目的として導入が進んでいる。
企業における福利厚生の多様化や、働き方の変化に伴う食事ニーズの分散が進むなか、手軽に利用できる冷凍食品サービスの需要は拡大している。今回のサービス拡張は、社内利用に加え贈答需要にも対応することで利用シーンを広げる取り組みであり、企業向けサービスの付加価値向上につながる動きとみられる。
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