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ロジザード、送り状API連携事例公開

2026年3月18日 (水)

調査・データロジザード(東京都中央区)は17日、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」の送り状発行API連携事例が、佐川急便の公式ニュースレター「SAGAWA NEWS LETTER(2026年1月号)」に掲載されたと発表した。

同ニュースレターでは、送り状発行APIとの連携により受注データを基に送り状を自動発行する仕組みを紹介している。従来必要だったCSVデータのダウンロードや送り状発行システムへのインポート作業を不要とし、作業工数の削減やヒューマンエラーの防止、個人情報を含むデータ管理リスクの低減につながるとしている。

同システムは2024年10月からAPI連携を開始しており、倉庫管理システム上で出荷業務を一元的に処理できる点が特徴。最短1か月で導入可能なクラウド型WMSとして、EC(電子商取引)物流や3PLなど幅広い業務に対応している。

EC市場の拡大や物流現場の高度化に伴い、送り状発行業務の効率化は安定した出荷体制の構築において重要性が高まっている。今回の掲載は、システム連携による業務自動化の有効性を示す事例とみられる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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