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新日鉄住金エンジ、オリックスの大型物流施設着工

2018年4月5日 (木)
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拠点・施設新日鉄住金エンジニアリングは5日、埼玉県松伏町でオリックスから受注した大型物流施設「松伏ロジスティクスセンター」の建設工事に着手したと発表した。

同施設は、鉄骨造地上4階建ての耐震構造、延床面積7万7000平方メートル、鉄骨重量9000トンで、来春に竣工する。東京近郊と首都圏を結ぶ国道16号線の内側、東京都心から30キロ圏内に位置し、都内への配送拠点に適した立地となっている。

同社独自の構造設計ノウハウを活かし、地震エネルギー吸収能力の高い製耐震部材「アンボンドブレース」230本を最適配置することで、耐震性能を高めるとともに、グリッド設計による最適スパンにより従来工法に比べて鋼重量を削減する。