[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

モノオク、保管希望者とホストの中継保管機能実装

2018年8月10日 (金)

EC荷物の保管場所を探す人と預かる人のマッチングサービスを提供する「モノオク」(東京都杉並区)は10日、預けたいというリクエストがあった時点で運営側が一時的に荷物の中継地の役割を担う新機能「モノオクハブ」を実装した、と発表した。

新機能は、利用者が希望するエリアと条件が合うホストをモノオクが探し出し、そこに荷物を保管するサービスで、所定のフォームに情報を入力することで運営側から通知が届き、指定の場所ですぐに利用者の荷物を受け取る流れ。その後、利用者が希望するエリアと条件が合うホストが見つかり次第、その場所に荷物を届ける。

モノオクハブを提供する狙いについて、同社は「まず荷物をどうにかしたいというユーザーのニーズを解決し、利便性をさらに向上させる」ものと説明している。

向こう1年をメドに1万か所の預かり場所登録を目指しており、「空き家をモノオクで活用することにより、空き家問題にも取り組む」考え。

■詳細
https://monooq.com/hub/request