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昭和電工、中国に新会社設立、物流拠点化も検討

2012年5月25日 (金)

拠点・施設昭和電工は25日、中国でエレクトロニクス向け高純度ガス関連事業を強化するため、上海市に100%出資の子会社「上海昭和電子化学材料有限公司」(SSE)を設立したと発表した。

 

これまで同社は、上海中科合臣股フン有限公司(上海市)との合弁会社「上海昭和特气浄化工程有限公司」(SSS)で使用後の高純度ガス処理装置の製造、販売を行ってきたが、同事業の強化を図るため、SSSの事業を引き継ぎ、独資の新会社を設立したもの。

 

8月にSSEの営業を開始し、SSSの事業はSSEの営業開始と同時に終了する。SSEではSSSが行っていた業務以外に、将来的にはエレクトロニクス向け高純度ガスの製造、販売、中国での物流拠点としての整備を進める計画。

 

新会社を中国における情報電子化学品事業の中心拠点と位置付け、さらなる事業拡大を目指していく。