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DENBA、中国メーカーと鮮度保持機器の製造で提携

2019年4月5日 (金)

サービス・商品鮮度保持装置メーカーのDENBA(デンバ、東京都千代田区)は5日、自社技術を搭載した鮮度保持コールドチェーン機器の製造を、中国の冷蔵庫メーカー、澳柯瑪(AUCMA)集団で開始したと発表した。

両社は昨年8月に提携し、AUCMAがデンバの技術を標準搭載した鮮度保持冷蔵冷凍機器を発売した。デンバ独自の波長技術で空間の水分子を活性化させ、冷蔵庫や冷蔵庫内で細胞中の水分子に振動を与え、食材の鮮度を長く保持できるようにする。

細胞を壊さず、冷凍や解凍が可能になる効果もあり、食材の鮮度を維持したまま、保存や輸送できるようになる。