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栗林商船、三国間定期航路堅調で減益幅縮小

2019年5月10日 (金)

ロジスティクス栗林商船が10日発表した2019年3月期連結決算は、主力の海運事業部門で三国間定期航路が堅調に推移し、売上高が前期比3.5%増の475億8800万円となった。営業利益は8.7%減の17億2400万円、最終利益は7.1%増の16億3700万円。減益幅は縮小した。今期は売上高470億円(1.2%減)、営業利益12億円(30.4%減)、最終利益11億円(32.8%減)を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 19/3/通期19/3/3Q19/3/中間19/3/1Q
売上高47,588 [3.5%]35,506 [1.9%]22,800 [-2%]11,491 [1.7%]
営業利益1,724 [-8.7%]1,153 [-32.1%]392 [-62.3%]8 [-95.5%]
最終利益1,637 [7.1%]1,062 [-24.8%]486 [-51.3%]123 [35.1%]
売上高営業利益率3.6%3.2%1.7%0.1%