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桜島埠頭1Q、外注費減で営業益2.3倍増

2019年7月31日 (水)

財務・人事桜島埠頭が7月31日に発表した4-6月期(2020年3月期第1四半期)決算は、液体貨物で順調に成果を出したものの、ばら貨物の海上運送業務が減少が影響し、4.6%の減収(前年同期比)となった。

一方、海上運送業務の減少に伴い外注費も減少し、売上原価が10.9%減少。販管費は4.8%増加したが、外注費の減少が寄与して営業利益は2.3倍増の8400万円を確保した。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高1,053 [-4.6%]4,426 [3.3%]3,336 [3.7%]2,255 [11%]
営業利益84 [140%]43 [-31.7%]85 [19.7%]67 [ - ]
最終利益104 [100%]143 [1.4%]119 [3.4%]82 [156.2%]
売上高営業利益率8.0%1.0%2.5%3.0%