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国交省、トラック・フォークの少数リコール公表

2020年7月15日 (水)

行政・団体国土交通省が15日に発表した少数リコール情報によると、物流関連では、いすゞ自動車の「ギガ」、日野自動車の「日野プロフィア」、住友ナコフォークリフトの「FB20PSXIII」――などがリコールの対象となった。

「ギガ」は、いすゞ自動車といすゞ車体が届け出たもので、2020年(令和元年)3月2日から4月27日に製作された81台が対象。ディスクホイールの一部に溶接部の強度が不足しているものが見つかった。

「日野プロフィア」は、トランテックスが届け出たもので、2017年(平成29年)6月23日から2020年(令和元年)2月10日までに製作された60台が対象。バン型車両の輪止め格納部に強度不足が見つかった。

カウンタバランス式バッテリフォークリフト「FB20PSXIII」は、住友ナコフォークリフトが届け出たもので、2016年(平成28年)8月23日から2018年(平成30年)12月13日までに製作された44台が対象。走行制御コントローラのトランジスタの容量不足などが見つかった。