[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

中部空港、8月の貿易総額391億円減少

2020年9月18日 (金)

ロジスティクス名古屋税関が18日に発表した中部空港の貿易概況(速報)によると、8月の輸出額は前年同月比16.6%減の595億円、輸入額は33.9%減の532億円で、輸出と輸入を合わせた貿易総額は、前年同月から391億円少ない1127億円だった。

輸出は主に、原動機(71%減)、自動車用の電気機器(49.2%減)、科学光学機器(21.8%減)が減少し、輸入は主に、医薬品(92.3%減)、科学光学機器(66.7%減)、原動機(27.7%減)が減少した。

貿易総額は、ことし5月から1124億円(37.4%減)、1130億円(34.1%減)、1149億円(31.3%減)、1127億円(25.7%減)と、昨年と比べ低水準なまま、ほぼ横ばいで推移している。

中部空港の貨物取扱量半減、前月比でも微減

中京圏の部品物流にダメージ、中韓線の空港限定