[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

キャディ、浅草の物流拠点をMFLP船橋Iに移転

2020年10月1日 (木)

拠点・施設板金加工や機械加工を手がけるスタートアップ企業のキャディ(東京都台東区)は1日、事業拡大に伴い、東京・浅草にあった「関東物流拠点」を千葉県船橋市の物流施設「MFLP船橋I」内に移転したことを発表した。

▲キャディの関東物流拠点が入るMFLP船橋Iの外観(出所:キャディ)

関東物流拠点では、東日本を中心とする全国から受注した加工部品を検査・梱包・発送する機能を担っているが、同社が新たに製缶や組み立てを手がけるようになり、大型案件を受注するには手狭となったため、従来の3.6倍となる180坪の物流拠点を確保した。

同社広報によると、「浅草で使用していた50坪の2階建て倉庫では、機械や装置の搬入に苦労する場面もあったが、新拠点では広々としたトラックバースが用意されており、組み立てを伴う大型案件でもスムーズに対応できる」という。

同社はさらなる事業拡大に合わせ、1年以内の拠点拡張を視野に入れており、「空きがあれば同施設内で増床したい」と話している。