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関通、物流現場再構築と機器導入支援の新サービス

2020年10月8日 (木)

ロジスティクスEC・通販向け物流支援サービスを提供する関通は8日、大規模物流センターを対象とする物流現場の再構築・物流機器導入支援サービス「WGP(ウェアハウスゴールプロジェクト)」を提供開始すると発表した。

同社が大手EC事業者の物流受託などで培ったノウハウをもとに物流現場を分析し、この分析結果から現場の再構築や新しいシステム・ロボット・マテハン機器などの導入を支援する。

このサービスは、インナーウェアを取り扱う敷地面積1500坪の物流現場から相談を受け、実際に課題を解決した事例から生まれたもので、この物流現場では関通の倉庫管理システム「トーマス」や、タクテック(東京都文京区)のゲート開閉型仕分け機「GAS」、自動梱包機「PaLs」などを導入。従来と比べて出荷件数が5倍、出荷ミス発生率が4分の1になるなど、「圧倒的な生産性向上と出荷ミス削減」(関通)を実現したという。

同社は既に新サービスの引き合いと成約が進んでおり、今後は主力事業の3PLだけでなく、物流現場の改善・サポートにも注力していく方針。

■新サービス誕生の経緯を紹介する動画