[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

宇徳、自動車・コンテナ扱い落ち込み2Q赤字化

2020年10月30日 (金)

ロジスティクス宇徳が10月30日に発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、売上高233億800万円(前年同期比11.9%減)、営業損失3600万円(前年同期は営業利益14億4300万円の利益)、四半期純損失1億400万円(10億900万円の利益)となった。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、完成車、建設機械が外需低迷に伴い減産となっているために取扱量が減少。コンテナ貨物もコンテナ船の寄港隻数、輸出貨物の減少を受けて減収減益となった。

通期は売上高500億円(前期比7.9%減)、営業利益3億円(89.9%減)、最終利益1億円(95.9%減)を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高23,308 [-11.9%]11,876 [-10.5%]54,271 [-8%]40,145 [-9.1%]
営業利益-36 [ - ]-180 [ - ]2,836 [-16.4%]2,153 [-15.4%]
最終利益-104 [ - ]-161 [ - ]2,423 [-1.8%]1,830 [-2.9%]
売上高営業利益率-0.2%-1.5%5.2%5.4%