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乾汽船、海運と倉庫・運送部門ともに赤字化

2020年11月12日 (木)

財務・人事乾汽船が12日発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、営業損益が15億4100万円の赤字(前年同期は2100万円の黒字)となった。

外航海運事業で赤字幅が2倍以上に膨らんだほか、倉庫・運送事業でも損益が2億円悪化し、赤字に転落。主力の物流2事業部門で損失を余儀なくされた。

売上高は19.9%減(前年同期比)の86億2600万円、四半期最終損失は15億6600万円で着地。通期は売上高176億8400万円(前期比18.8%減)、営業損失25億6500万円、最終損失27億2600万円を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高8,626 [-19.9%]4,290 [-25.2%]21,787 [-5.3%]16,452 [-4.5%]
営業利益-1,541 [ - ]-812 [ - ]-884 [ - ]-506 [ - ]
最終利益-1,566 [ - ]-807 [ - ]80 [-87.5%]-236 [ - ]
売上高営業利益率-17.9%-18.9%-4.1%-3.1%