[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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ホームロジ、九州DCで協力会社従業員がコロナ感染

2021年1月6日 (水)

拠点・施設ニトリグループの物流会社・ホームロジスティクス(札幌市北区)は6日、同社の物流拠点「九州DC」の協力会社従業員1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

1月5日に判明したもので、この従業員は4日に同居人の医療機関受診に付き添った際に、医師に相談して自主的に抗原検査を受けたところ、5日に陽性が判明した。昨年12月28日が最終出勤日で、勤務期間中はマスクを着用、顧客と接する業務には従事していなかった。

ホームロジスティクスによる従業員への聞き取りと保健所の調査の結果、濃厚接触者に該当する顧客や従業員はおらず、勤務期間中は「定期的な館内清掃、消毒作業」を実施していたという。

感染判明を受け、同社は保健所に相談し、5日の稼働後に館内設備専門業者による消毒を完了している。