国内名古屋税関が4日に発表した中部空港の1月の貨物取扱量は8346トンで、前年同月比37%のマイナスとなった。積込量は4476トン(27.7%減)で26か月連続のマイナス、取卸量は3870トン(45.1%減)で11か月連続のマイナス。
中部空港では、新型コロナウイルスの影響で国際線旅客便が大幅減便となったため、昨年4月から12月まで前年同月実績を4割以上下回る取扱量で推移。2021年に入り1月は37%減となったが、依然として輸送スペース不足が続いている。
国内名古屋税関が4日に発表した中部空港の1月の貨物取扱量は8346トンで、前年同月比37%のマイナスとなった。積込量は4476トン(27.7%減)で26か月連続のマイナス、取卸量は3870トン(45.1%減)で11か月連続のマイナス。
中部空港では、新型コロナウイルスの影響で国際線旅客便が大幅減便となったため、昨年4月から12月まで前年同月実績を4割以上下回る取扱量で推移。2021年に入り1月は37%減となったが、依然として輸送スペース不足が続いている。

中部空港、14年12月の総取扱量、前年同月比4.7%減 15/01/08
中部空港、11月の総取扱量が19か月ぶりに前年比を下回る 14/12/04
中部空港、9月の貨物取扱量が6.4%減少 16/10/07
中部空港の貨物積込量1%減少、1月 17/02/06
中部空港の4月貨物積込量、1.7%減少 17/05/10

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