ECジャグー(東京都中央区)は25日、EC(電子商取引)事業者向けの支援サービス体系を全面的にリニューアルし、新たにQoo10とTikTok Shopの運営支援を本格化したと発表した。公式サイトを刷新し、各サービスの内容や料金体系を整理した形で公開している。
同社はこれまで楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonを中心にECコンサルティングや運営代行を展開してきたが、近年は新興モールやSNS起点の販売チャネルへの関心が高まっている。今回の改定では、Qoo10やTikTok Shopを新たな支援対象に加え、既存モールと合わせて5つの主要プラットフォームをカバーする体制を明確にした。
支援内容は、戦略設計や店舗運営代行、広告運用、ページ制作、新規出店サポートなどを整理し、事業フェーズに応じて選択できる構成とした。あわせて、モール広告運用代行やLP制作、ECサイト立ち上げ支援など周辺領域も体系化し、対応範囲を可視化している。各サービスページでは、支援範囲や料金目安、導入までの流れなどを明示した。
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