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ワクチン配送時の温度逸脱、在庫積み増しで対応方針

2021年2月16日 (火)

行政・団体河野太郎ワクチン担当相は16日の記者会見で、高齢者の新型コロナウイルスワクチンの接種が4月には開始できるとの見通しを示すとともに、ワクチンを小分け輸送した場合に保冷温度が逸脱した際の対応について説明した。

会見では「ファイザーワクチンの小分け配送を運送業者に委託するのは問題ないということだが、温度の逸脱などが発生した場合はどうするのか」との質問に対し、河野担当相は「何らかの在庫を持った状況で進めたい」と述べ、温度が逸脱してしまった場合に対応できるよう十分な在庫を確保して4月からの高齢者接種に臨みたいとの考えを示した。

また、小分け配送の際のバイク便の利用をめぐって政府が一貫した対応をとれなかったことにも言及し、「自治体としっかりコミュニケーションをとりながら進めたい。やや朝令暮改のところもあると思っているが、レジリエンス(弾力性)を持って対応していきたい」と話した。