財務・人事共栄タンカーが12日に発表した2021年3月期の通期連結決算は、売上高116億7000万円(6.7%減)、営業利益7億8200万円(49.7%減)、最終利益1億6100万円(92.3%減)で減収・大幅減益となった。
コロナ禍における市況低迷や非稼働期間の長期化により、売上高・営業利益が減少した。最終利益の大幅減は、保有する船舶の減損損失を計上したことによるもの。
今期は売上高120億円(2.8%増)、営業利益6億円(23.4%減)、最終利益2億円(23.8%増)を見込む。
財務・人事共栄タンカーが12日に発表した2021年3月期の通期連結決算は、売上高116億7000万円(6.7%減)、営業利益7億8200万円(49.7%減)、最終利益1億6100万円(92.3%減)で減収・大幅減益となった。
コロナ禍における市況低迷や非稼働期間の長期化により、売上高・営業利益が減少した。最終利益の大幅減は、保有する船舶の減損損失を計上したことによるもの。
今期は売上高120億円(2.8%増)、営業利益6億円(23.4%減)、最終利益2億円(23.8%増)を見込む。

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