財務・人事上組が14日に発表した2021年3月期の連結決算は、売上高2682億円(3.8%減)、営業利益244億円(0.9%減)の減収減益となった。
国際物流部門は発電設備のプロジェクト輸送案件の取り扱いを増やし、増収増益となったものの、主力の国内物流部門はコンテナや自動車、工場構内物流などの取り扱いが減少し、減収減益だった。
今期は会計基準を改める関係で、売上高が2470億円に目減りするが、営業利益は250億円を見込む。
財務・人事上組が14日に発表した2021年3月期の連結決算は、売上高2682億円(3.8%減)、営業利益244億円(0.9%減)の減収減益となった。
国際物流部門は発電設備のプロジェクト輸送案件の取り扱いを増やし、増収増益となったものの、主力の国内物流部門はコンテナや自動車、工場構内物流などの取り扱いが減少し、減収減益だった。
今期は会計基準を改める関係で、売上高が2470億円に目減りするが、営業利益は250億円を見込む。

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