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ロジザード、物流ロボセミナーレポートを無料公開

2021年10月28日 (木)

イベントクラウド型在庫管理システム開発のロジザードは26日、物流現場向けロボットであるAGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)をテーマとした「ロジザード物流ロボットセミナー2021」の開催レポートをまとめた資料「現場に合う物流ロボットとは?AGV・AMR導入のポイントを解説」の無料公開を始めたと発表した。

(出所:ロジザード)

消費スタイルの多様化や新型コロナウイルス感染拡大に伴う宅配ニーズの高まりなどで、物流現場では取り扱う荷物の量や種類の増加により業務における課題が顕在化。DX(デジタルトランスフォーメーション)化をはじめとする現場業務の効率化が喫緊の課題になっている。物流各社では、こうした動きを受けてロボットの導入に向けた機運が高まっている。

今回で3日目となるロジザード物流ロボットセミナーは、ことし9月14に開催。ゲストに物流ロボティクスの第一人者でもあるGROUND(グラウンド)の宮田啓友社長氏を迎え、物流現場の課題解決に向けたロボット導入のあり方を考えた。

宮田社長は海外の物流DXの先進事例を紹介。続いて、「すでに始まっている、業種を超えた人手の奪い合い」「機械化、RaaS(ロボティクスのサービス化)モデルの特徴」「導入を検討するための3ステップ」「AGV倉庫の新設や移転のタイミングを外さないこと」「物流ロボットの導入手順とスケジュール感」などのテーマを設定し、物流ロボット選定の際のポイントや導入ステップについて、ロジザードの金澤茂則社長らと意見を交換した。

「ロジザード物流ロボットセミナー2021」開催レポート ダウンロードフォーム