
▲(前列左から)近鉄取締役常務執行役員・芳野彰夫氏、福山通運取締役専務執行役員・長原永壽氏、近畿運輸局長・金井昭彦氏(出所:福山通運)
認証・表彰福山通運はこのほど、近畿日本鉄道との貨客混載事業における環境保全の取り組みの功績から、近畿運輸局より表彰を受けたと発表した。両社は昨年7月から大阪難波・近鉄名古屋間で名阪特急「アーバンライナー」の空きスペースを利用した貨客混載を開始。これがドライバー不足の解消や輸送効率向上といった物流課題の解決、CO2排出量の削減に資する取り組みとして高く評価された。
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