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石川・小松市で吉野家牛丼のドローン配送実証

2023年9月14日 (木)

▲牛丼を載せて離陸する物流専用ドローン「エアートラック」(出所:エアロネクスト)

フードドローン事業者のエアロネクスト(東京都渋谷区)とNEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、山梨県小菅村)、吉野家は13日、石川県小松市で、吉野家店舗から郊外へ牛丼を届けるドローン配送の実証実験を実施したと発表した。

ドローン配送にはエアロネクストが開発した最大可搬重量5キログラム、最大飛行距離20キロメートルの物流専用ドローン「エアートラック」を使用。同実験は、エアロネクストとセイノーホールディングスが共同で開発するドローン配送用プラットフォーム「SkyHub」(スカイハブ)を活用し、吉野家小松店から木場潟カヌー競技場艇庫までの片道2.5キロの距離を、牛丼弁当4個を載せて9回飛行した。小松市でのドローン配送は、陸送と組み合わせ、「ドローンデポ小松」を拠点に11月をめどに開始予定。

スカイハブの配送料は300円(税込)にサービス料(商品代金合計の10%)で、午前12時までの注文なら当日中に商品を受け取れる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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