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マン、水素燃料小型トラックを25年に発売

2024年4月12日 (金)

サービス・商品ドイツ商用車メーカーのMAN(マン)はこのほど、水素燃焼小型トラック「MAN hTGX」を2025年に発売すると発表した。

▲水素トラック「MAN hTGX」(出所:MAN)

同社によると、約200台の同水素トラックがドイツ、オランダ、ノルウェー、アイスランド、一部の非欧州諸国の顧客に納入されるという。同トラックは、建設工事、タンク輸送、木材輸送などの重量物輸送に使用され、十分な充電インフラがない地域や水素が入手可能な市場においてEV(電気自動車)トラックの代替手段として使用できる。最大航続距離は600キロで、燃料補給にかかる時間は15分以内。

同社の水素燃焼エンジン「H45」は、実証済みのディーゼルエンジンをベースとしており、ニュルンベルク(ドイツ)のエンジン・バッテリー工場で生産されており、これまでのノウハウを活用することで市場への早期参入を目指す。

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LOGISTICS TODAY編集部
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