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ギフトモールとヤマダHD、資本・業務提携を発表

2024年4月15日 (月)

ECギフトモール(東京都中央区)は15日、家電量販店最大手のヤマダホールディングス(HD)と資本・業務提携を行うことを発表した。この提携により、双方の商品や技術を活かし、新たな市場の開拓を目指す。

ギフトモールはこれまで、「MAKEMORESMILES-世界により多くのスマイルを」という理念のもと、オンラインギフトサービスを提供してきた。同社は、2023年度に200億円の年間流通額を達成し、独自のプラットフォームを拡大している。今回の業務提携では、ヤマダHDの豊富な商品リソースとギフトモールのプラットフォームが組み合わされ、消費者に新しい購買体験を提供する。

具体的には、ギフトモールはヤマダHDの物流網と店舗を活用し、オンラインとオフラインの連動を強化する。さらに、互いの顧客基盤を活かしたEコマースの強化も図られる。この提携を通じて、新たなオリジナル商品の開発も視野に入れている。

ヤマダHDは、ギフトモールが実施した総額5億円の第三者割当増資に参加する。これにより、ことし5月31日には正式な資本関係が確立される予定。両社はこの提携を通じて、ギフト市場での新たな価値を創造し、さらなる企業価値の拡大を目指すとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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