ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

生協、23年度宅配事業売上は前年並み

2024年6月20日 (木)

国内日本生活協同組合連合会(日本生協連)は18日、2023年度の業績を発表した。

23年度業績のうち、全国117主要地域生協の売上高は3兆123億円(推計値、前年比0.7%増)で、前年との比較では、宅配事業は同0.1%増、店舗事業は3%増と伸長を維持した。宅配事業の売上高は2兆926億円と前年並みに推移し、利用単価は3%増、利用人数は2.6%減、利用点数は3.8%減となった。

深刻な採用難・人材不足に加え、業務委託先の事業者も欠員率が上昇、コストが上昇する厳しい経営環境のなか、業務の標準化や配達の効率化など、コスト構造改革が進んでおり、組合員の利便性向上を目指した柔軟な注文システムや配送の仕組み作り、キャッシュレスの一部導入などの取り組みも始まっているという。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com