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オープンロジ、精度98.8%のAI梱包予測システム

2026年2月5日 (木)

サービス・商品オープンロジ(東京都豊島区)は5日、出荷商品の情報から最適な箱を瞬時に予測する「AI梱包予測システム」を独自開発したと発表した。実証実験では、1秒間に平均500件の予測を処理し、平均精度98.8%を達成した。

同社のOMS・WMS一体型の一元管理システムに本機能を実装し、最適かつ最小の梱包サイズを自動判定。EC(電子商取引)事業者の配送コスト削減や倉庫現場の作業負荷軽減を図る。開発にあたっては、現場の制約条件を反映し「天地無用」「対角線配置」などを考慮したアルゴリズムを構築した。

システムは、複数商品の最適同梱、新商品の配送料シミュレーション、現場での検品時に適切な箱を提案するなど、複数の用途で活用できる。オープンロジは今後、予測ロジックと現場作業の整合性を高精度で維持し、物流品質とサービスの向上に寄与する方針だ。

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LOGISTICS TODAY編集部
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