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トレードワルツ、貿易情報管理システムの連携強化

2024年7月9日 (火)

サービス・商品貿易プラットフォーム開発のトレードワルツ(東京都千代田区)は9日、同社が提供する貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz(トレードワルツ)」とコンテナ追跡サービスの「モンカーゴ(MonCargo)」の動静情報自動取得・更新機能を連携させたと発表した。この機能は2024年6月10日より提供開始されている。貿易実務者にとって重要な物流情報を効率的に管理することを目的としている。

(クリックで拡大、出所:トレードワルツ)

近年、国際海運においては荷物の位置情報の重要性が増しているが、従来の方法では多くの労力が必要だった。この新機能により、貿易実務者はTradeWaltzに登録した商流情報(船社名、BL番号など)を元に、MonCargoで自動取得されたコンテナおよび本船動静情報を一元管理できるようになった。これにより、動静情報の取得・管理が効率化され、業務の簡略化が図られる。

TradeWaltzはNTTデータと主要な貿易会社18社からなるコンソーシアムで開発され、電子データで貿易情報を一元管理するプラットフォーム。MonCargoは、海上輸送のコンテナ及び本船動静を自動トラッキングし、情報を一元管理するサービスで、DX促進を目指すスタートアップによる開発。

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LOGISTICS TODAY編集部
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