ロジスティクスAPモラー・マースク(マースク、デンマーク)は26日、貨物船「GSL Lalo(ラロ) 434S/438N」がポートエリザベスを経由せず、ダーバン寄港後に直接ケープタウンに向かう航路変更を発表した。ポートエリザベス向けの貨物はケープタウンで積み下ろされ、マースクZambezi 438Eに積み替えられ、コエガ港へと運ばれる予定である。
この変更に関して、詳細はマースクの通常の連絡経路を通じて提供される。顧客は影響を受ける可能性のある出荷計画を再確認するよう推奨されている。
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