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JR東日本SL、多機能ロッカーを御堂筋線5駅に展開

2026年3月18日 (水)

ロジスティクスJR東日本スマートロジスティクス(東京都墨田区)は18日、予約・キャッシュレス・多言語対応の多機能ロッカー「マルチエキューブ」をOsaka Metro御堂筋線の5駅に3月19日から順次設置すると発表した。

設置駅は江坂・東三国・梅田・天王寺・心斎橋の5駅で、3月19日の江坂・東三国両駅を皮切りに27日までに順次営業を開始する。マルチエキューブは予約・預け入れ・受け取り・発送の4つの機能を1台で利用できる。荷物の預け入れ・発送だけでなく、EC(電子商取引)で購入した商品の受け取りにも対応しており、再配達削減にも貢献する。決済は交通系ICカード・クレジットカード・QRコードに対応する。

同社は2026年2月末時点で全国276駅に計848台を展開しており、26年度中に1000台の展開を目指している。今回のOsaka Metro沿線への進出を機に、ほかのインフラ事業者や公共交通機関との連携を強化し「手ぶら観光」の実現を推進する。

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