ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

軽油供給ひっ迫で実態調査、国交省が協力要請

2026年3月18日 (水)

調査・データ国土交通省は、イラン情勢を背景とした燃料価格の急騰と供給不安を受け、トラック事業者の軽油確保状況に関する実態調査に乗り出した。全日本トラック協会を通じて会員事業者に対し、現場の調達状況や影響の把握に向けた回答協力を要請している。

調査はウェブ方式で実施し、回答期限は3月24日。資源エネルギー庁と情報を共有し、今後の燃料対策の検討材料とする狙いだ。所要時間は5分程度としている。

足元では軽油価格の急騰に加え、一部地域で供給制限や調達難の兆候も出ている。政府は備蓄放出や価格抑制策を進めるが、現場では「価格よりも量」の確保が課題となりつつある。今回の調査は、統計では把握しきれない需給のひずみや地域差を把握し、政策対応の精度向上につなげる狙いがある。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。