イベント関西外国語大学(大阪府枚方市)は26日、春期休暇期間中に大創産業(DAISO)と連携し、マレーシアで「企業型」海外就業体験プログラムを実施すると発表した。グローバル企業の物流現場を体感し、課題発見力や協働力の育成を目的とした取り組み。
学生は現地のグローバル・ディストリビューション・センター(GDC)で倉庫実務を体験するほか、社員との意見交換や市場調査に取り組む。あわせて、2027年稼働予定の新GDCも視察予定で、DAISOの安定的な物流網構築と出荷量拡大を支える中核拠点の役割を学ぶ。

▲2027年稼働予定のマレーシア新GDCイメージ(出所:関西外国語大学)
プログラムには学生6人が参加し、2月22日から3月1日までの8日間、他大学の学生や現地関係者と協働しながら物流戦略や市場特性を分析。成果は事業拡大に向けた提案としてまとめる計画だ。参加学生には大学から10万円の奨学金を支給し、海外挑戦を後押しする。

▲職業体験するマレーシアの現GDC(出所:関西外国語大学)
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