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デンソーS、デジタコ連携で運行管理一元化

2026年1月27日 (火)

サービス・商品デンソーソリューション(愛知県刈谷市)は27日、運送事業者向け業務支援システム「Business Support System」(BSS)と富士通製デジタコの一部データ連携(API連携)を開始したと発表した。これにより、デジタコの運行情報とBSS上の労務・法令・運行管理情報の統合管理が可能となる。

連携対象となるのは、富士通製デジタコ「ITP-WebService」の日報データで、改善基準告示データ、出勤簿データ、車両台帳の自動連携に対応。今後はさらなる連携データの拡充も視野に開発が進められている。

▲連携における全体概要(クリックで拡大、出所:デンソーソリューション)

BSSはことし1月の時点で3500社以上の導入実績を持ち、国土交通省の点呼制度改正に即した各種点呼機能を順次追加。営業所や車庫での遠隔点呼、スマートフォンを活用した遠隔地での自動点呼など、現場の柔軟な業務運用を支援している。3月には「遠隔地業務前自動点呼(スマホ)」のリリースも予定されている。

今回の連携により、分散して管理されていた運行・労務・法令関連のデータを一元化でき、運送事業者の業務効率向上と法令遵守体制の強化に寄与する。

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