サービス・商品ナブアシスト(群馬県前橋市)は27日、運送業向け基幹システム「Navisia運送販売クラウド」の提供を開始したと発表した。キャリアカーと一般貨物の両業務に対応し、SaaS形式で運用可能な新システムとして展開する。
同システムは、中継輸送や時間軸配車(ガントチャート)、労働時間管理などの業界課題に対応した機能を搭載。配車・労務・収支情報を一体的に管理することで、運送事業者の効率化と法令対応を支援する。異なる運送形態を統合管理できるアーキテクチャを採用し、混在運用にも対応。中継ポイントの管理やドライバー交代、収支計算も自動化されている。
また、収支や稼働率をリアルタイムで把握できるダッシュボード、荷主別・車両別・ドライバー別の収益分析機能を備え、経営判断の材料を提供する。労働・拘束時間の可視化や、法改正に対応した帳票の自動作成も可能。
システムはMicrosoft Azure基盤で24時間監視され、Windows 11にも完全対応。月額制で提供され、初期投資を抑えて短期間での導入が可能。紙やExcelでの管理をデジタル化することで、事務作業の削減や属人化の抑制を図る。
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