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APT、物流機器導入の失敗回避へWPを無料公開

2026年1月27日 (火)

調査・データAPT(アプト、千葉市美浜区)は27日、海外マテハン(マテリアルハンドリング機器)導入に関する失敗事例と導入時のチェックリストをまとめたホワイトペーパー「なぜ、海外マテハン導入でつまづくのか?」を公開したと発表した。海外製機器の導入に伴う課題の可視化と導入成功の支援を目的としている。

ホワイトペーパーでは、海外メーカー製マテハン機器の導入で実際に起きたトラブルを分析し、6つの典型的な失敗ケースを解説。安全仕様の不備、部品の耐久性や納期の問題、システム連携の不一致など、導入後の運用に影響するリスクを整理した。併せて、現場での解決プロセスを紹介するケーススタディや、導入時にチェックすべき40項目の実務チェックリストを収録している。

今回の公開は、国内外でマテハン市場の成長が続く状況を踏まえたもの。国内の倉庫自動化や物流DX(デジタルトランスフォーメーション)投資が進むなか、海外製品の価格優位性を活かしつつも、仕様や運用面の違いから発生するリスクへの対応が課題となっている。APTでは、こうしたリスクを未然に把握し、設備導入の投資対効果を高めるための指針としてホワイトペーパーを位置付けている。

ホワイトペーパーはPDF形式で無償公開されており、海外マテハン機器の導入検討中の企業や、倉庫自動化プロジェクトの企画担当者向けの参考資料として活用できる内容となっている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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