イベント愛知県は27日、あいちロボット産業クラスター推進協議会による「第6回オープンセッション」を開催すると発表した。
同セッションは、ロボットやドローンの利活用に関心を持つ企業・自治体を対象とし、3月4日にアーバンネット名古屋ネクスタカンファレンスで実施される。定員は60人で参加費は無料。イベントでは、配膳ロボットを活用した外食産業の現場改革や、自動配送ロボット・物流ドローンによるラストワンマイル配送の実証結果が報告される。また、NTTドコモビジネスのIOWN体験施設「CROSS LAB Nagoya」の見学会も併催される。
県は2025年12月から26年2月にかけて名古屋市栄地区で自動配送ロボットの公道走行実証を実施。ドローンとの協調配送や非効率地域への物流網構築に取り組んでおり、次世代モビリティーの社会実装を見据えた情報共有の場として、同イベントを位置づけている。
ロボットやドローンの普及は、物流業界の人手不足やコスト高騰といった構造課題の解決に寄与するものであり、愛知県は地域発の先進モデル構築を目指して取り組みを進めている。
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