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ヒョンデ商用EV「ST1」が日本初披露へ

2026年1月27日 (火)

▲商用EV「ST1」(出所:ホワイトハウス)

荷主輸入車販売などを手がけるホワイトハウス(名古屋市名東区)は27日、韓国・ヒョンデが開発した商用EV(電気自動車)「ST1」を、1月30日-2月2日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されるジャパンキャンピングカーショー2026で日本初公開すると発表した。都市物流や業務用途に特化したPBV(目的特化型車両)として24年から韓国で販売されており、国内ではカーゴモデルを展示する。

ST1は76キロワット時のバッテリーを搭載し、航続距離は300キロを確保。低床設計による積み下ろしのしやすさと大容量荷室を特徴とし、都市部での配送業務を想定した車高に抑えている。標準カーゴに加え、シャシーキャブや冷凍仕様など複数タイプを用意し、物流用途から移動販売、サービス車両まで幅広い架装に対応する。

車両には外部給電が可能なV2L機能や、遠隔駐車支援、周囲監視カメラなど先進運転支援機能を搭載。業務効率と安全性の向上を狙う。ホワイトハウスは、物流分野での活用に加え、キャンピングカーのベース車両としての展開も視野に入れ、電動商用車の新たな用途開拓を進める。

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