M&A常石グループのヨシダ(富山県射水市)は26日、100%子会社のヨシダクリーンサービスとヨシダ運送を吸収合併したと発表した。両社の事業と従業員はすべてヨシダが承継した。
合併の狙いは、経営資源を本体に集約し、意思決定の迅速化とコスト構造の改善を進めることにある。廃棄物収集運搬や中間処理、再生重油の製造販売に加え、一般貨物自動車運送事業を含む物流機能を一体運営することで、顧客ニーズへの対応力とサービスの付加価値向上を図る。
ヨシダは製鋼原料や非鉄金属の加工・販売を中核に、環境関連事業と輸送機能を組み合わせた事業構成をとってきた。今回の統合により、リサイクルから物流までを一貫で担う体制を強化し、地域産業の循環型ビジネスを加速させる構えだ。従業員数は合併後で48人となる。
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