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九州電力、玄海原発の低レベル廃棄物を海陸輸送

2026年1月27日 (火)

ロジスティクス九州電力は27日、玄海原子力発電所で発生した低レベル放射性廃棄物を、青森県六ヶ所村の日本原燃低レベル放射性廃棄物埋設センターへ海上輸送すると発表した。輸送後は、同センターで埋設処分される。

低レベル放射性廃棄物は、発電所の放射線管理区域内で発生した金属片や廃液など、放射能レベルの低い廃棄物をドラム缶に封入したもの。対象は200リットルドラム缶1168本分で、専用輸送容器146個に収納して運ぶ。玄海原発の専用港で船積みを行い、専用船でむつ小川原港まで輸送した後、陸上輸送で埋設センターへ搬入する計画だ。海上輸送は1月28日から2月2日頃までを予定し、その後2月5日頃までに陸送を完了する。

当初は1月下旬からの出港を予定していたが、高波などの天候影響を踏まえ、船積み開始と輸送日程を後ろ倒しした。今後も気象条件によって変更される可能性があるとしている。

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