サービス・商品immedio(東京都渋谷区)は3日、インバウンド営業における商談機会損失の課題を受け、ディーエムソリューションズ(DMS、東京都武蔵野市)にAI(人工知能)インサイドセールスツール「immedio」を提供したと発表した。
導入先の同社は、EC(電子商取引)物流BPO「ウルロジ」を展開し、約300社へサービスを提供。従来はインバウンド中心の営業体制で、営業担当が手動で日程調整を行っていたため、CV(コンバージョン)から商談確定までのタイムラグが課題となっていた。

(出所:immedio)
immedio導入により、CV直後にエリア別の担当営業と日程調整まで完了できる即時対応フローを構築。商談リードタイムは平均約3時間から即時に短縮され、商談数は前年同月比165%に増加した。土日や営業対応困難な時間帯でも商談確定が可能となり、業務工数を増やすことなく成果を高めている。
営業人員を増やすことなく商談機会を最大化できる本取り組みは、営業プロセスの自動化・再現性向上に寄与し、中長期的な営業効率と業界ポジショニングの強化に向けた基盤となるとみられる。
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