事件・事故物流ドローンの墜落事故を巡り、NEXT DELIVERY(山梨県小菅村)は2日、原因と再発防止策を公表した。事故は1月27日、山梨県都留市で実施していたルート検証飛行中に発生。飛行経路上の電線に接触し、機体が墜落、車両や建物の一部を破損する物損被害が生じていた。
同社によると、フライトルート設計時の環境条件評価が不十分だったことに加え、補助者の適切な配置が行われていなかった点が主因という。運航にはACSL製の物流ドローンを使用していた。
再発防止策として、ルート設計プロセスを抜本的に見直し、環境評価の記録・共有・承認手続きを強化する。あわせて運航体制の検証プロセスも再点検し、安全性評価を継続的に実施する方針だ。すでに検証済みルートへの影響はなく、ルート検証フライトは3日から再開するとしている。
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