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日本航空3Q、国際貨物増便で売上伸長

2026年2月3日 (火)

財務・人事日本航空が3日発表した2026年3月期第3四半期決算によると、同期の貨物事業は国際貨物・国内貨物ともに売上が前年を上回った。フルサービスキャリアの国際線「貨物郵便収入」は1179億円(前年同期比16.9%増)、国内線は258億円(同6.3%増)となった。

国際貨物は、自社貨物機によるアジア路線の増便に加え、12月からカリッタ航空の大型機材を活用した北米線の定期貨物便を週5便に増便し、アジア-北米間の貨物機ネットワークを拡充。成長が続く同区間の需要獲得を狙い、輸送力の増強を優先した。輸送実績でも国際線の有償貨物トン・キロは24億5777万トンキロ(同16.7%増)と伸長した。

国内貨物は、ヤマトホールディングスとの貨物専用機による輸送量を着実に積み上げたほか、モーダルシフトによる新規需要の創出に取り組んだ。加えて、JR東日本グループと新幹線と航空機を組み合わせたワンストップ輸送「JAL de はこビュン」のトライアルを実施し、地産品の海外輸出促進を含む新たなサービス開発も進めた。

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